箱根温泉の女性一人旅!貸切露天風呂でゆっくりしたい人にオススメの旅館

山本裕子
こんにちは、山本です!

今回は初めて箱根温泉にやってきました。安定の女子ひとり旅です!(ドヤ)

 

箱根温泉といっても、ものすごい数の旅館が出てきたので迷っていたところ、箱根温泉に行ったことのある友人から「環翠楼(かんすいろう)」という宿をオススメしてもらったので迷うことなく予約完了。

7月末は海方面に行く人が多いからか、当日の予約でもお部屋をとることが出来ました。

温泉旅館1人旅は初めての経験だったのですが、今回泊まった環翠楼ですがとっても素敵な旅館でした。

環翠楼に泊まってみた

今回泊まった環翠楼ですが、最寄駅は箱根登山鉄道の「箱根湯本駅」です。

この箱根湯本駅からは箱根温泉の旅館をグルグルと巡るシャトルバスが出ているようで、それに乗ると100円で乗車が出来て、旅館の目の前で降ろしてもらえます。

Aコース、Bコース、Cコースに別れていて環翠楼はCコースのバスに乗れば到着します。

14時&45分、15時15分&45分、16時15分&45分、17時15分&45分とシャトルバスが出ています。

お客さんの旅館によって廻る順番は異なるみたいですが、5〜10分くらいで環翠楼に到着しました。

今回泊まった環翠楼ですが、創業400年とかなり歴史の古い旅館です。

建物自体も築100年とのことですが、古き良き部分を残しながらも手入れがきちんと行き届いています。

ロビーも和の雰囲気がふんだんに感じられます。

右手にフロントがあるので、そちらでチェックインをします。

今回当日の予約だったのですが、温泉付きの部屋と温泉の付いてないお部屋(差額4,000円)ですごく迷ったのですが、露天風呂が時間帯によっては貸切に出来るみたいだったので温泉の付いてないお部屋にしたのです。

・・・が、チェックインの時に値段はそのままで、温泉付きのお部屋にアップグレードして頂いてました。

結果的にお部屋に掛け流し温泉が付いてたのですが、ゆっくり出来て温泉付きでよかったなと思いました。

当日の予約にも関わらず、本当にありがたかったです。

旅館の中はこんな感じ

チェックインの後にお部屋を担当してくださった女性のスタッフさんが、丁寧に旅館の中を説明してくれました。

4階建ての建物なのですが、4階には大広間が2つあります。

柱がなく広々とした大広間は圧巻。

なんとなくですが、金田一少年の事件簿を感じる旅館です。

ここはWi-Fiが一番強い談話スペースです。

この場所に、「金田一少年が連続殺人事件の容疑者を集めて犯人を当てる場所だな」と思ったからかもしれません。

ちなみに2階にあるお風呂上がりの休憩コーナーが、趣のある雰囲気でとってもステキです。

お部屋の中はこんな感じ

今回泊まったのは山吹(やまぶき)というお部屋です。

お部屋の中はテーブルが1つ置いてあり、1人だと広々と感じます。

部屋の中からは露天風呂に行く道が見えます。開けっ放しにしていると、露天風呂に向かう人から部屋の中が見えるので恥ずかしいかも。。

部屋の中はとっても静かで、部屋から見えるたくさんの緑にすごく癒されました。

遠くから蝉の声が聞こえてくることもありますがうるさいという訳でもなく、風情溢れる日本の夏を感じることが出来ます。

お部屋に案内された時に、お部屋の担当の方がお茶を入れてくださって、わらび餅(餡入り)も一緒に出してもらいました。

アメニティも基本的なものは全て揃っています。

お部屋の掛け流し温泉はこんな感じです。お湯の温度も熱すぎずぬるすぎずちょうどいいお湯加減でした。

夕食・朝食ともに部屋で食事が出来る

夕食・朝食付きのプランにしたのですが、お部屋に食事を運んでもらえるので周りを気にせずゆっくりと楽しめます。

夕食の内容はこんな感じですが、種類も豊富でかなりボリュームがあります。

冷たいものから順に出してもらえるので、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま頂けます。

真ん中にあるもろこし豆腐がとっても美味しかったです。

梅のそうめん

イサキというお魚ですが、下には高野豆腐にあんかけがかかっていて優しい味でした。

一口ステーキ。(この辺りから苦しくなってきました、、けどどれも美味しくて満腹とごちそうの戦い)

他にもいろいろ出てきましたが、省いて最後のデザートの写真です。梨と巨峰でゼリー掛けになっています。

お風呂の種類がたくさんあった

環翠楼は温泉の種類がかなり多かったです。

▼内湯:大正風呂

大正時代を感じさせるノスタルジックな雰囲気の洗面所。

お風呂の中はこステンドガラスとモザイクスタイルのお風呂とのことです。

壁が岩になっていて、洞窟の中にいるような雰囲気を感じます。

ここのお湯は一番厳選に近いお湯みたいで、生まれたての新しいお湯の温泉が楽しめます。

▼露天風呂

個人的に楽しみにしていたのが、露天風呂です。

本館から少し歩いた場所に離れでつくられている建物へ向かいます。

雨が降っている時に使用する傘も、大正(昭和?)を感じさせられます。

石の階段を登っていくのですが、夜の暗い時や雨が降っていると滑ったりしそうなので気をつけないといけません。

細道をずっと進んでいきます。

露天風呂まで行く途中でところどころ風情を感じさせてくれる風景が。

チェックインが早くて、人が誰もいなかったので、男女それぞれの温泉の写真を撮らせてもらいました。

女湯はこんな感じ

温泉の外には早川という大きな川が流れているのですが、早川を見渡せる絶景です。

露天風呂のお湯はそのまま川に流れるため、ここではシャンプー・石鹸の利用は出来ません。

先ほどの大正風呂か部屋のお風呂でシャンプーやボディソープを利用してから、湯浴のみの利用となります。

男湯はこんな感じ

男湯も早川を眺めることが出来ます。

男湯も女湯も、午後22時から翌朝4時までは貸切風呂として利用することも可能です。

予約制ではなく空いていたら、「貸切中」という札をかけておく形です。1回30分ほど貸切として利用が出来るので、夜の空を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。

夜の旅館の雰囲気が最高だった

環翠楼では夜の雰囲気もとってもステキです。

庭をぐるっと廻るだけでも、夜の雰囲気を楽しむことが出来ます。

宿を出て左側あを歩いてみると、竹がライトアップされていて幻想的な空間です。

宿の入り口には風鈴が並んで飾ってあって、夏の雰囲気を感じさせてくれます。

また宿を出て右に行くと庭に出ることが出来ます。

川沿いにテーブルと椅子があるので、早川の川の流れを聴きながらのんびり出来ます。

歩いてるだけでも風景に癒されます。

また庭をぐるっと回り込むと、露天風呂のある小屋にたどり着きます。

夜の露天風呂も風情があってとてもステキな雰囲気です。

日々の喧騒から逃れてゆっくりした時間を過ごすなら、環翠楼はとってもオススメです。

女性ひとり旅プランなどもあるので、箱根温泉でのひとり旅を考えている人はぜひ環翠楼も選択肢に入れてみてください。

環翠楼の宿泊料金

今回宿泊した環翠楼ですが、1泊32,000円でした。

夕食・朝食込みでさらに部屋食なので、どうしてもこれくらいのお値段がしてしまいます。

ただラグジュアリーな高級ホテルだと、食事なしでも1泊5万円以上することもあるので、自分へのご褒美として温泉&美味しい食事を堪能してみるのもいいかなと思います。

箱根温泉で落ち着ける雰囲気の旅館を探している人は、環翠楼も是非チェックしてみてください。

「環翠楼」の宿泊料金を見てみる>>

環翠楼の詳細について

ホテル名 環翠楼
住所 神奈川県足柄下郡箱根町塔之沢88
アクセス 箱根登山鉄道 箱根湯本駅より徒歩20分(シャトルバスあり)
電話番号 0460-85-5511
チェックイン・チェックアウト チェックイン15:00、チェックアウト10:00
ホテルの設備 大浴場、露天風呂、自動販売機、テレビ、Wi-Fi、くし・ブラシ、歯磨きセット、フェイスタオル、バスタオル、洗浄器付きトイレ・洗面・シャワー共用、化粧水、湯沸かしポット、お茶セット、髭剃り、ドライヤー、冷蔵庫
URL https://www.ikyu.com/caz/00030240/

ホテル・旅館を安く予約するためのアドバイス

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夢・目標に向かって走る仲間が集まるグループ「55(ゴーゴー)倶楽部」

2016年5月より、自分自身の日々の行動の管理と翌日のコミットをするために、Facebookグループで毎日日報をあげてます。

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